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実習についてTRAINING

教育のクオリティ

監理団体と業務提携契約を結び、入管法に準拠した法定講習を行います。
技能講習、日本語教育に加え日本で生活するために身に着けておきたい習慣や知っておきたいルールなども講習を行い、
外国人技能実習生がより早く日本での生活や職場に馴染めるようにします。
また、製造業や介護職についての講習も行います。

外国人技能実習生実践指導講習

製造業・介護職として来日した技能実習生に対し、176時間以上の法定講習を行います。
各種講習の講義経験があり、日本語教育能力検定試験にも合格している有資格者があたります。2018年4月から新設される介護講習は、当センターに設置された介護専用講習室を使用し、42時間以上の実践的な講習を行います。

日常生活や実習時に困らないための日本語教育

外国人技能実習生の日本語スキルを日本語教育講師がブラッシュアップします。技能実習生の日本語のレベルに合わせたクラス別授業を行い、日常生活や技能講習の場面でよりスムーズに意思疎通ができるように指導します。

日本での生活に困らないための生活習慣を徹底指導

ゴミ出しなどの日常生活、公共交通機関の使い方、市役所・郵便局・銀行などの利用方法、職場での「指示・確認・報告・連絡・相談」や「実践5S活動」についてなどの、日本での生活に困らないための講習を行います。警察や消防とも協力し、防犯・防災などについても講習を行います。

介護専用講習室を利用した実践的な介護講習

当センターでは、介護導入実習として介護専用講習室を利用した実践的な介護実習を行います。介護の基本から、コニュ二ケーション技術、介護現場で使われている専門用語を含めた日本語教育まで対応致します。

サポート体制

日本語指導の専門家による日本語能力ブラッシュアップ

日本語教育を行うのは、日本語教育能力検定試験に合格した有資格者です。日本語指導に関する専門的な知識を元に、技能実習生が母国で学んできた日本語をより実用的な、日常生活に困らないレベルへと引き上げます。

外国人を10年以上指導してきた講師による実践的な講座

製造業の現場で10年以上外国人を指導してきた経験を持つ講師が、日本の生活等に関する講習を行います。現実に即した、生活や実習の場で役立つ実践的な教育はもちろん、日本の職場で求められる5Sなどの慣習も学びます。

外国人講師兼通訳が技能実習生をサポート

講師としてはもちろん、実習生と日本人スタッフの間の通訳として外国人スタッフが活躍しています。現在はミャンマー人の講師が1名所属していますが、今後より多くの地域出身のスタッフを採用し、より多くの国籍に対応できるようにしていく予定です。

講師の紹介

村田 臣弘MURATA OMIHIRO

大学卒業後、海外留学、一般企業を経て介護事業を立ち上げ、約8年間の介護実務経験を積みました。現在はハウスクリーニングの会社を経営する傍らに、基金訓練、求職者支援訓練の介護コースにて、後進の育成に努めております。今回、外国人技能実習生の教育事業に携わることになり、国の垣根を超えて日本の介護、世界の介護について考えていける人材の育成を目指していきたいと思います。

PROFILE

中京大学 経済学部卒
大阪福祉専門学校 介護福祉科卒

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TEL.059-262-7277
受付時間 / 9:00~17:00(月~金)
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